学校日記

『3週間の学び』

公開日
2014/06/27
更新日
2014/06/27

学校の様子

 本日をもって、3週間にわたる教育実習期間が終了しました。

 実習生の林先生が、本日の職員朝礼で述べた言葉です。
「50分間の授業を組み立てることが、いかに難しいかを実感しました。また、自分の伝えたいことを生徒たちに理解してもらうためには、熱意を持って授業をすることが大切なことも知りました。本当に多くのことをこの実習で学ぶことができました。ありがとうございます。」

 実習生は「3週間の非日常」を終え、明日からはまた大学に戻り、「学生」としての「日常」がはじまります。これまで見慣れた景色が、もしかすると少し変わって見えるのでしょうか。とにもかくにも、本校での経験が彼の今後の歩みに役立つことを願います。毎日朝早くから夜遅くまで、本当にお疲れ様でした。

 さて、生徒諸君はこの3週間の「出会い」から何を感じたでしょうか。年齢の近い林先生に、「お兄さん」のような思いを抱いたかもしれませんね。前回にも述べましたが、実習生の姿から学ぶことはたくさんあったでしょうし、なによりもこうした「人との関わり」を大切にする学校生活をこれからも送ってください。