「前期中間テスト 1日目」
- 公開日
- 2014/06/12
- 更新日
- 2014/06/12
学校の様子
本日は標記テストがおこなわれています。上の写真は、2年生各教室の様子です。集中して取り組んでいる様子が伝わってきます。
毎朝、校門前で生徒諸君を迎えていますが、さすがにこの1週間ほどは「眠たそうな」顔が目につきました。「きっと家でも頑張っているんだろうなぁ」と思います。
確かに試験の時だけ頑張っても、との見方もありますが、試験の時でさえ頑張らないのはいかがなものか、とする声もあります。要は今回のテストが、日頃の学習やその定着具合、そして今後の課題を明確にするものでなければ「残念!」だと言うことでしょうか。
先日ご紹介したヘンリー・フォードは、次のような言葉も残しています。
「失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。」
ある意味、「100点満点」以外はすべて「失敗した」と言えるかもしれません。しかし、それを「否定的」にとらえるか「肯定的」にとらえるかで、その後の「歩み」は全く違ったものになると思われます。
大切なのは、いつも申し上げるように「テストの後」にどうするかです。つらいかもしれませんが、現在の自分が持つ「課題」を素直に受け入れ、前向きに進む勇気が必要なのです。そこに気づいてもらえるような子どもたちへの「ことばかけ」を、私たちは心がけないといけないのでしょうね。