平成26年度 第11回入学式
- 公開日
- 2014/04/08
- 更新日
- 2014/04/08
学校の様子
本日午後2時より、7階メモリアルホールにて標記の式が挙行されました。
午後1時より受付がはじまり、新入生120名はクラス発表をうけ、新しいクラスメートたちとまずは校歌の練習です。2年生の学年委員たちが、ちょっと先輩らしく、でもちょっとはにかんで校歌指導をおこなうと、新入生諸君は大きな声で歌ってくれました。これには先輩たちもびっくり!素直に感動していました。
式が始まり、村上学校長は式辞の中で、「鳥の目」と「虫の目」との表現を用い、物事を広く、大きくとらえることの大切さ(俯瞰する力)と、地に足をつけて積み上げていくことの効果(堅実な力)を、生徒諸君に分かりやすく伝えられました。
新入生誓いの言葉もすばらしかったと思います。1年生代表のO.N.さんは、はっきりとした口調で、入学に当たっての決意を力強く述べてくれました。
それを受けて、歓迎の言葉を述べた生徒会長F,R,さんのあいさつも立派でした。後輩たちに思いが伝わるように、一人ひとりの目を見つめながら、ゆっくりと温かい口調で話してくれました。さすが先輩ですね。
新入生の保護者の皆さま。本日はご入学誠におめでとうございます。これまでお子たちの育ちを常に支えてこられ、今日という晴れの日をお迎えになったとご推察いたします。これからの6年間、皆さまとともにお子たちの成長をしっかりと見守っていきたいと存じます。本校の教育活動へのご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。