学校日記

1年生「演劇フェスティバル」

公開日
2014/03/05
更新日
2014/03/05

学校の様子

 本日午後より、本校7階メモリアルホールにて標記発表会がおこなわれました。

 この取り組みは、1年生EP-A(総合的な学習の時間)の集大成として、生徒達が主体的に監督・演出などの準備を進めてきました。演目は全部で8つです。詳細はお知らせのプリントにてお伝えしていますが、どの舞台もとてもよく頑張っていたと思います。

 その上で、敢えて課題をあげれば「声」でしょうか。音量、発声など「演劇独特の言い回し」に今後の頑張りを期待します。まだ1年生でもあり、身体的にも発達途上の生徒諸君には少々酷な要求かもしれませんが、是非「高み」を目指して、さらに上のステージへとステップアップしてくださいね。

 私たちにとって、生徒たちの発表はいつでも「満点」です。しかし、その出来映えに「よかった、よかった」の声かけだけでは「育ち」が望めません。それに、そのことを一番感じているのも実は演じている生徒達自身です。彼らを侮るわけにはいきません。彼らの成長を信じ、これからの飛躍を導くためにも「鉄は熱いうちに打て!」だと考えます。

 保護者の皆様。本日は足下の悪い中、多数ご参観いただき本当にありがとうございました。どのお子さんも一生懸命で素敵でした。ご家庭での話題としてください。
 そして、私たちがお子たちに期待し求めている力を育むために、小学校での「発表会」とは、また違った「視点」でお子たちの頑張りを見ていることもお含み置きいただき、共に導いていきたいと存じます。よろしくお願いいたします。