鏡に映る自分の大きさ【1年理科】
- 公開日
- 2024/11/19
- 更新日
- 2024/11/19
学校の様子
鏡に映る自分って少し不思議ですよね。左右は逆になって見えますが、上下は逆にはなりません。自分で自分を見ることはできないので、鏡は重宝しますが、映る理屈を科学的に考察したことはありますか?
今日の授業では、「鏡と自分との距離が変わっても、自分の身長の半分の鏡であれば全身を映すことができる」ということを、体験的に学びました。確かに手鏡に顔を映したとき、鏡に顔を近づけても、遠ざけても、鏡に映る自分の顔の大きさは変わりません。「顔の大きさ」の定義が難しいですね。距離が離れるともちろん見た目の大きさは小さくなります。鏡自体が小さく見えますから。正確には「鏡の中に占める顔の割合が変わらない」ですかね。
「自分がみる」ということがポイントになってきますが、この入射角と反射角は必ず同じになるという部分がなかなかストンと落ちませんね。気になる人は、横から見た図を書いて考察してください。