学校日記

【1年生 いのちの講演会】

公開日
2023/02/16
更新日
2023/02/16

学校の様子

 1年生は、道徳の時間に、民医連中央病院から助産師の岡田裕子先生、橘高百合先生の2名に来校いただき、「いのちの講座」を実施しました。生命誕生のすばらしさをお話しいただいたり、赤ちゃんと同じ約3キロの重さの人形を抱っこしたりと、命の尊さについて学ぶ時間となりました。自分は「大切な存在」として生を受けたことを再認識した人も多かったようです。一部の人ですが、感想を掲載します。

・自分たちが生まれたことはどういうことなのか、お母さんのおなかの中で何があったのか知ることができました。それは、自分たちからつないでいくものであり生きる上で必要なことだと分かりました。今日公演を聞かせていただき、自分についてそして、感謝するべき偉大な両親への気持ちが一新されました。自分たちが生きていることは、僅か0.1mmから生まれた奇跡であり、生んでくれた両親にそして、自分にも感謝しなければならないと思いました。

・命が誕生するには、赤ちゃんの力がたくさん必要なので、出産までのさまざまな過程で頑張っているのだと思った。元気に生まれてくることは当たり前ではないので、今の自分を大切にすることは大事だと思った。

・私はへそのをが首に巻いて生まれてきました。なのにいまこうして何もなく生きられているということがどれだけ凄いのかということがわかりました。また、赤ちゃんのお世話から年寄りのお世話まですべて看護師さんたちが支えてくれていることを知って、うれしくなりました。またこのいのちに触れる講演を聞きたいなと思いました。

・今ここにいられることが奇跡であることが分かり,両親の気持ちを想像してうれしくなりました。