『道徳の授業「いつわりのバイオリン」 〜2年生〜』
- 公開日
- 2018/09/26
- 更新日
- 2018/09/26
道徳授業の様子
今回のテーマは〈生きる喜び〉ということでしたが、読み物資料「いつわりのバイオリン」からこのテーマを考えるのは少し難しかったと思います。人は、弱さや、酷さを克服しようとする強さや気高さがあるということを、今までの人生を振り返り、自分に置きかえ考える。自分もずるいことをした時などに、感じた良心の呵責、自分の取った行動を後悔し、繰り返さないでおこうと、強い意志を少しずつ手にしていく。その過程こそが、精神の成長で生きる喜びであるということなのでしょう。わかってはいてもなかなかすんなりとはいきませんが誰もが経験する成長過程です。自己と向き合い、葛藤を繰り返して、気高さのある人に育っていってほしいと思います。