『道徳の授業 〜1年生〜』
- 公開日
- 2017/11/21
- 更新日
- 2017/11/21
道徳授業の様子
悪い意味で「慣れ」が出てきて、ついついきついことを言ってしまったり、汚い言葉を遣って他人を傷つけたりしてしまうことがでてきたころですが、逆に、それぞれの良いところも、クラスのメンバーぐらいなら、言えるようにもなってきたはず。そこで1年生、今回の道徳は「ジョハリの窓」という簡単な分析方法を使って、「他人の良いところ」を探して、「自分の良いところ」を知る。というものでした。なかなか自分のよいところは自分では言いにくいし、気が付いてさえいないところもあります。ましてや思春期の子どもたちが自分の良いところを述べるのは抵抗があるようです。そんな時にクラスの仲間から、「どんな人にも優しい。」とか「いつもその笑顔に癒されています。」なんて書かれていると、思わずにやけ顔になりますよね。そんな嬉しい時間が過ごせた道徳になりました。