学校日記

『道徳の授業 〜1年生〜』

公開日
2017/06/06
更新日
2017/06/06

道徳授業の様子

 本日の1年生の道徳では、「よりよく生きる」というテーマで、「銀色のシャープペンシル」を教材に考えました。
 教室で拾ったシャーペンを自分のものにしていた主人公が、ささいなことでそれを正直に持ち主に返すタイミングを逃してしまうというものです。いろいろと自分の中で言い訳を作り、自分を正当化する主人公ですが、良心の呵責が彼を徐々に正しく導く。たとえ過ちを犯しても、それを認め、正しく生きていってほしいと願います。
 今日の授業の中で、それぞれのクラスで、しっかりと自分たちの意見を交わすことができました。道徳の授業では、毎回いろいろなテーマで考えを深めることができていると思います。こういった学習が毎日の生活にいかされていくことでしょう。