学校日記

くらしの達人

公開日
2011/02/03
更新日
2011/02/03

学校の様子

 京都市は小中学生から募集した、消費生活を題材にした「くらしの達人」標語の入選者を発表した。最優秀の市長賞には、Kくん(安朱小5年)「おいしいね、みんなの笑顔が かくし味」とYくん(中京中2年)「我が家での 事業仕分けで 無駄省く」が選ばれた。標語は、お金と暮らし、食と食生活、ケータイと私たちをテーマに募集。小学生は416人から723点、中学生は775人から1305点が寄せられた。教育関係者がこのほど審査し、小学生と中学生それぞれの部で、市長小1点、優秀賞5点、奨励賞25点を選んだ。2010年度は、長引く不況を反映して貯金や節約を説く作品や、食育運動の成果から朝食の大事さを表現した作品が多かったという。2日に中京区の市民生活センターで表彰式を行い、入選作品を配布する。(2月1日 京都新聞より)
 上記の通り、本校の生徒3名が表彰された。おめでとう。
市長賞  我が家での 事業仕分けで 無駄省く  Y・Yくん(2年生)
奨励賞  負った傷 ボタンひとつで 治せない  K・Tくん(3年生)
奨励賞  使っても 使われるなよ ケータイに  A・Oくん(2年生)