9年道徳 「いのちの歌」〜かけがえのないいのち〜
- 公開日
- 2016/02/19
- 更新日
- 2016/02/19
道徳教育
9年生は,昨日の性教育学活を受けて『いのちの大切さ』についてより深く考えてほしいと願い,「愛しているよ,カズ」という映像と「いのちの歌」を使って道徳をおこないました。「愛しているよ」という言葉で結びつく母と子の姿に,号泣する生徒もいました。「こんなにも命を考えたのは初めてで,あの映像でどれだけ家族が愛してくれているのかを感じた。」「映像を見て,自分の命があることに感謝して,命を粗末にしないよう生きていきたいと思った。」「1日1日を生きることが当たり前ではないことを常に感じ,自分の命も相手の命も愛していきたい」「これからみんなを愛し,愛されるように自分も周りの人々を大切にしていきたい。」「自分の命は自分のためだけにあるものではなく,たくさんの人のものだと感じた。限りある命を大切にしながらこれからの人生を後悔のないようにしたい。」「いのちの歌を聴いて,母のことを思い出し涙が止まらなくなりました。生きることはこんなに素晴らしくとても美しいなと感じます。」など素直な感想が多くありました。今回の道徳を通して「かけがえのないいのち」について,子ども達の心に何か響くものがあったのではないかと思います。