11月(霜月)の言葉
- 公開日
- 2014/10/31
- 更新日
- 2014/10/31
校長室から
いよいよ11月(霜月)になりました。朝夕の冷え込みは冬が確実に近づいていることを教えてくれています。例年より8日早く「木枯らし一号」も吹いたそうです…
さて,Oikeフェステイバルで熱く燃えた9月,10月も終わりどこか気分的にふわふわした感じになってはいないでしょうか。けれども,これからがこの1年の本番,ゴールに向かって進む時です。9年生は言うまでもなく「進路実現」に向けて正念場を迎えます。7年生,8年生の人たちも新しい生徒会本部役員が決まり,それぞれのクラスでも学級役員の改選があり,新しい体制がスタートしました。
そこで,今月(霜月)の言葉は,
「手を抜かず 気を抜かず そうありたい」
にしました。これぐらいでいいか…ちょっとぐらいサボっても…
という心の弱さに負けず,精一杯の努力を続けてほしい。そう願って書いた言葉です。素晴らしい春を迎えられるように,皆で力を合わせて頑張っていきましょう。