学校日記

6月(水無月)の言葉

公開日
2014/06/02
更新日
2014/06/02

校長室から

いよいよ6月に入りました。そろそろ梅雨入りが気になります。
毎年のことですが,ジメジメした季節になり,気分も滅入りがちです。

しかし,少し見方を変えてみると梅雨の雨がなければ農作物も育ちません。
また,夏場に向けて水不足の大きな要因にもなってしまいます。
集中豪雨で大きな被害が出るような雨は困りますが,恵みの雨という見方もできます。

そこで,今月(水無月)の言葉は,
 「恵みの雨に感謝し 梅雨を乗り切ろう」
にしました。「この雨のおかげで助けられていることが多くある。」
そう考えて,前向きに梅雨の季節を乗り切りましょう。

梅雨が明ければ夏がやってきます。そして夏季休業があります。
気合を入れて,梅雨空を吹き飛ばしましょう。