学校日記

啓蟄

公開日
2014/03/06
更新日
2014/03/06

学校の様子

今日は,3月6日。雨水から数えて15日目。「啓蟄」です。
でも,今朝の京都市内は雪がチラチラと舞っています。北の方から来る車には雪がうっすらと積もっています。

啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で,大地が暖まり冬眠していた虫が,春の訪れを感じ,穴から出てくる頃。

まだまだ寒い時節ではありますが,一雨ごとに気温が上がり,日差しも徐々に暖かくなってきます。春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。

実際に,動物や虫(種類によって違いますが)が冬眠から目覚めるのは,最低気温が5度を下回らなくなってから,平均気温が10度以上になってからだそうです。早くそんな日が訪れてくれるといいですね。そこまで春は近づいています。