研究授業 〜 1組 美術の授業 〜
- 公開日
- 2025/11/11
- 更新日
- 2025/11/11
学校の様子
11月11日(火)5限目、1組では美術の鑑賞の授業を行いました。
今回の授業は、「縄文土器」を鑑賞する活動を通して、縄文時代の造形に触れました。授業のはじめに、本物の縄文土器とレプリカの土器を見比べ、どちらが本物かを予想する活動を行いました。子どもたちは、形や色、質感などの違いに注目しながら、真剣に考えている様子が見られました。
その後、タブレットを使って「火焔型土器」の360°画像を鑑賞し、クラス全体で土器の特徴や用途について意見を交流しました。「うずまきが風っぽい」「ぐるぐるしてる」「何が入っていたんだろう?」「飲み物を入れるには飾りがじゃまになりそう」「同じ模様が続いている」など、子どもたちの素直な疑問や鋭い観察が飛び交い、活発な話し合いが展開されました。
縄文時代の人々の暮らしや造形への思いに触れながら、子どもたちは美術の面白さを感じているようでした。今後も、鑑賞を通して豊かな感性を育んでいってほしいと思います。