学校日記

9年年生 Oikeフェスティバル体育の部、6〜9年代表者リレー

公開日
2025/10/08
更新日
2025/10/08

学校の様子

本日、晴天の中、9年生の体育の部が始まりました。内容は、9年生の部、京炎そでふれ演舞、6〜9年生代表者リレーです。

代表の生徒の選手宣誓から中学校生活最後の体育の部が始まりました。準備体操にもより一層力が込もっていました。「レクリエーション走」や「満水リレー」、「棒るボルボル」や「玉入れ」などの競技では、一人一人が自分の全力を出し、クラスに大きく貢献しました。練習では全く飛べなかったクラスもあり、苦戦していた「大縄」でしたが、声と心を揃えて練習から何倍もの回数を飛ぶことができました。接戦の中、学年競技の「綱引き」が行われました。どのクラスも仲間を信じて体重を預け、全力で引き合う姿にたくさんの声援が送られました。

そしていよいよ京炎そでふれの演舞です。
始まる前にピロティで集合し、中心となって指導した保健体育科の先生より、「周囲を魅了しよう!!」と、力強い声かけがありました。その声かけに応じて生徒も盛り上がり、モチベーションがさらに上がった様子でした。これまで先輩方が大切に守ってきた伝統の重みを感じながら練習を重ねてきたことを発揮しようと準備万端です。

いざ、生徒の太鼓の音で、勢いよくピロティからグラウンドへ!そして、演舞に込める想いを会場の皆さんに伝えました。

そして、静寂の中、ポーズをとる生徒の姿が、踊る前に立派にうつりました。
音楽が始まると、とても楽しそうに真剣にリズムに乗って踊りました。たくさんの生徒・保護者・地域の方に囲まれている中ですが、照れくさい様子もなく、その表情はとても真剣なものでした。

短い練習時間でしたが、9年生の集団のよさを物語っているような、とても素晴らしい演舞でした。普段の9年生の姿からは想像できない緊張の表情に、見ている教員も緊張していましたが、約200人の息の合った演技に魅了し、感動させられました。6、7、8年生だけでなく、Oikeファミリーの皆さんにも見守られながら、素晴らしい演技を創り上げることができました。終了し、グラウンドを一周した後、ピロティに戻ってきた生徒は、みんな達成感に満ち溢れていたように思います。

ピロティに集合をし、学年の保健体育科の先生が生徒の前で涙を流して感動の言葉を伝えていました。その姿に生徒達も心を打たれているような様子でした。ただ、生徒の緊張が切れないよう、この後の代表者リレー、クロージング、片付けなども立派にやってほしいと伝えていました。

最後の色別対抗の代表者リレーでは、昼休みなどを利用して行なっていたバトンパスの成果を十分に発揮し、6年生から9年生まで気迫溢れる走りでバトンを繋ぎました。6〜9年生、地域、保護者、御池創生館の方などが見守る中、とても盛り上がった瞬間でした。

最後に、生徒会より今回のOikeフェスティバルスローガン「打ち上げ花火」にちなんで大きな花火が打ち上げられました。

競技中、グラウンドに響き渡る声援。すべての競技で声を枯らしながら応援し、クラスや色別に関係なく、健闘を称え合う姿に心を打たれました。そして、たくさんの人の協力に支えられ、この体育の部を無事終えることができました。委員会生徒の皆さんは前日準備や当日の司会進行、競技補助など自分の競技以外にみんなの為に行動してくれました。みんなの力が一つになった経験を今後の進路実現にも生かしていってください。
 
 〜 写真その1 〜