9年道徳
- 公開日
- 2025/09/09
- 更新日
- 2025/09/09
道徳教育
昨日、9年生は、教科書教材「花火灯ろう流し」を読み、作者の思いを通して日本の年中行事について理解を深めました。
日本の夏を彩る花火や灯ろう流しが単なる「イベント」ではなく、亡くなった人を悼むために始まったもので、人を想う心の表れであるということを感じ取ることができました。
感想では、「『受け継ぐ』という言葉は身近にあったけど、改めてそこには人の思いが含まれていると思ったから、大切にしていきたい。」と、先人たちの豊かな心情からできた伝統文化を、どのように受け継いでいくか考えを深めている様子でした。
この地域においても灯ろう流しが行われているので、身近なものとしてもとらえてくれたのではないかと思っています。