春季大会1回戦 〜女子バスケットボール部〜
- 公開日
- 2025/04/26
- 更新日
- 2025/04/26
学校の様子
初戦、F中学校にて、よく練習試合でお世話になっているK中学校との対戦です。
第1Q、両チーム、一進一退の攻防が続きます。試合前の気合いから、そのまま試合開始に挑んだような雰囲気で、すぐに会場が盛り上がってました。8-9で折り返しました。
第2Q、京都御池の果敢なカットインが目立ち、ファールをもらい、チャンスを作っていました。一旦追いつくも、一進一退が続き、少しシュートミスが多い分、先行されていました。
しかしながら13-15と食らいついています。
第3Q、早々、相手のスリーポイントが決まりましたが、流れを渡すわけではありませんでした。キレのいいカットインからファールをもらうことに加え、速攻も増えてきました。24-26で最後に臨みます。
第4Q、追い上げたいところ、先制されましたが、すぐにスリーポイントで流れを取り戻しました。ところが相手のスリーポイントが決まります。しかし、またもやカットインからファール、そしてフリースローを2本決め、とうとう31-31の同点でタイムアウト。会場が固唾をのんでいます。そして開始後から、激しい攻防、両チームディフェンスにも必死です。積極的な攻撃から、一気に逆転!その後、やっとリバウンドも制し始め、オフェンスにもリズムが作れてきました。相手も最後まで諦めずにくらいついてきます。残り2秒でタイムアウト。ところが驚くことが起こります。タイムアウト後、相手チームがすぐにスリーポイント、それが決まってしまいました。そして延長戦へ。
延長まず5分、両チームとも点が入らず。
続く延長、ここで、相手のスリーポイント!2本決められ、つきはなされました。しかし、決して諦めずに果敢に攻め、残り16秒で3点差、ここで京都御池がタイムアウト。作戦を練りました。積極的に攻めてフリースローをもらい、1本決めましたが、41-43で終了。
試合終了は選手たちは大泣きでした。しかしながら、この悔しさは必ず夏季大会にいきてくると思います。決して諦めない気持ちは試合前からありましたので、次に期待をしています。