第22回 卒業証書授与式 1
- 公開日
- 2025/03/14
- 更新日
- 2025/03/14
学校の様子
本日は晴天に恵まれ、第22回卒業証書授与式を挙行いたしました。
普段、活発で明るい9年生は、真剣な面持ちで堂々と入場していました。
そして、国歌、最後となる校歌斉唱を、声高らかに歌い上げました。
卒業証書授与の呼名では、とても大きないい返事がアリーナに響き、すごく成長を感じさせるものでした。
学校長式辞では、「無限の可能性を信じて生きていってほしい」「人との関わり、社会との関わりを大切にしてほしい」というメッセージを伝えられました。これまでも何度か生徒達に伝えてこられたことです。
最後には、学校長の名言「私はできる」「独りじゃない」を、再度生徒に伝えておられました。
来賓祝辞では、PTA会長よりお言葉をいただきました。「私達は生かされている」「一日一日がかけがえのない日々だから、幸せになりましょう」というメッセージを伝えられました。会場にいる全ての人に伝わったように感じました。
送辞では、在校生代表のRくんが、9年生に気持ちを伝えられました。9年生の姿をどう見ていたのか、そのような姿を追いかけ、学校の中心として苦労していること、でも、学校を引っ張っていく決意を、伝えていました。また、ウォルトディズニーの言葉を引用し、勇気をもって夢をおいかけてほしい想いを伝えていました。そして、自分たちが誇れる学校をつくっていくことを約束しました。
答辞は生徒会長でした。話をし始めて、すぐに想いがあふれた様子でした。その様子が伝わったのか、他の生徒も呼応するように涙を流していました。それでもがんばって立派に答辞をやり切ってくれました。
内容は、中学校生活の振り返りを各学年ごとにおこない、話してくれました。特に9年生が進路のことで大変だったとのことでした。不安で押しつぶされそうになっている中、家族や9年生の皆さん、教職員が支えてくれたことに、感謝の意を表していました。湯川秀樹の言葉を引用し、これから先に壁にぶつかっても立ち止まらず、一歩ずつ前を向いて進み続けること、そして、卒業生全員が力強く歩み続けられることを誓いました。
記念品贈呈で舞台に立った代表生徒も、大変堂々とした所作で立派でした。
卒業の歌では、「旅立ちの日に」を合唱しました。本当に合唱が好きな学年で、どの生徒も真剣に美しく歌い上げました。1番は涙を流して歌えず、2番からは気持ちを前向きにして歌いだした生徒の様子もあり、感動しました。
素晴らしい卒業式が閉式し、卒業生が保護者の皆様に向けて、「友〜旅立ちの時〜」を合唱しました。保護者の方はその姿をご覧になり、きっと成長した生徒達の成長をお感じになられたことと思います。
その後は学年主任より、生徒達の3年間の様子についてお話がありました。合唱が好きなこと、楽しいことが大好きなこと、学年を上がるごとに変ってきた様子など、いろいろな想いを込めてお話をしました。
保護者の皆様、これまで本当にありがとうございました。
この3年間、いろいろなことを経験し大きく成長したことと思います。学校長式辞にもあったように、「私はできる」「独りじゃない」という言葉を忘れず、夢を追いかけ歩みを止めずに生活をし、幸せな人生を歩んでくれることを、教職員一同、心より願っております。
本日は誠に、おめでとうございます。
〜写真その1〜