学校日記

けやきプロジェクト【しゃべり場取材】 ~広報部会より~

公開日
2025/03/12
更新日
2025/03/12

学校の様子

 本年度、けやきプロジェクト(学校運営協議会)広報部会の活動で「しゃべり場」の取材をしてくれました。

 私は、京都御池中学校の8年生です。今回、本校のけやきプロジェクト(学校運営協議会)で募集のあった広報部会の活動に応募してけやきプロジェクトの取り組みを取材したので、その報告をしたいと思います。
 けやきプロジェクトにはいろいろな部会があって、それぞれの取り組みを通して私たち生徒と地域の方たちとの交流をとても大事にしてくださっています。2月21日(金)には、それら取り組みのうちの「おもてなし制作」と「しゃべり場」が開催されました。
「おもてなし制作」とは、学校を訪問される方などにおもてなしの気持ちを伝えるために、和紙を使ったしおりを作ってお渡しするという活動をします。「しゃべり場」は、生徒と地域の方とが1対1で対話をする取り組みで、同じテーマについてそれぞれが思ったことを1分ずつ相手にしゃべり、相手はじっくりと耳を傾けるというものです。

 今回は、しゃべり場の司会者として参加した2人に、けやきプロジェクトのことについてインタビューをしました。
まず、「けやきプロジェクトの取り組みを知っていましたか」という質問に対しては、小学6年生の時から評議員に入っていたことで、少し前から知っていた人と今年度になってから初めて知った人とがいました。
「しゃべり場に参加してみてどうでしたか」という質問に対しては、「しゃべり場」は初対面でも直ぐに笑い合える関係が築けて、心がほかほかする場であったと答えてくれました。
 私はしゃべり場と聞いて、生徒と地域の方たちが、少し難しい話をする場だと思っていましたが、今回インタビューをしてみて、印象が変わりました。
「将来の夢」や「最近ラッキーだと感じたこと」など、話しやすいテーマをみんなでしゃべっていて、和気あいあいとした雰囲気を感じました。このしゃべり場を通して地域とのつながりを感じられましたし、人とのコミュニケーションの取り方や会話の仕方も学べました。そしてしゃべり場は、地域の方とつながりながら成長できるということが一番の魅力なのだと思いました。

 今回の取材を通して、私自身もあまり知らなかった「けやきプロジェクト」の取り組みについて知ることができて、とても良かったと思いました。他の生徒の皆さんや保護者、地域の方たちにも「けやきプロジェクト」のことをもっと知ってもらい、様々な取り組みに参加してもらえたら嬉しく思います。私も、広報部会の活動にまた参加してみたいと思います。

 この内容は昇降口付近にも掲示予定です。全校生徒や地域、保護者の皆様にもけやきプロジェクトの活動を知ってもらいたいと思います。よろしくお願いします。