学校日記

中京支部 生徒会交流会

公開日
2024/12/24
更新日
2024/12/24

学校の様子

 本日、中京支部生徒会交流会として、7つの中学校の生徒会本部生徒が各校より4人ずつ、計28人が集まり、「生徒だけではなく、地域の方や教職員、保護者、将来の生徒など誰にとっても最高な校則とは何か」を話し合いました。

 厳しすぎるのは生徒が困る、あいまいなのは生徒・先生が困る、校則がなさすぎたら地域の人が困る。ではどんなものが誰にとっても最高なのか。「理由があるもの」や「将来困らないもの」が大切なのではないか。そして、その瞬間の気持ちを満たすものではなく、「TPOをわきまえるのが重要で、社会にでた時に困らないような校則であってほしい」という意見が出ました。

 そして、最終的に、最高な校則とは「生徒が窮屈せず、社会の常識に合わせた、すべての立場の人が同じ基準で納得できる校則である」となりました。

 どの生徒も活発に意見を交流し、考えを深め合っていました。各校に今日の交流の成果を持ち帰って、さらに広げ深めていってほしいと思います。