第66回京都市中学校弁論大会
- 公開日
- 2024/11/05
- 更新日
- 2024/11/05
学校の様子
11月3日(日)の弁論大会に、本校生徒1名が参加しました。
個性豊かな、様々な弁論があり、どれも考えさせられるテーマにばかりでした。その人となりが弁論を通してよく分かるところが、とても聴きがいがありました。
本校から参加した生徒の弁論は、自身の体験から深く考えたことを分かりやすい実体験を例に、とても落ち着いた様子で伝えていました。後でそのときの気持ちを聞くと、「緊張はあったけれど、前に出るとそうでもなくなった」と言うように、堂々とした様子でした。
講評では、「経験を通じて考えたことが、会場の皆さんに十分に伝わりました。」と言っていただきました。また、「人の心を動かすのは人である」という考えが明確に伝わり、講評された先生の締めの言葉となりました。
また、大会が終わった後に、審査員の方から、「とても聴きやすくて、心にすうっと入っていくような話し方で素敵だった。」というお言葉もいただきました。
66回と長く続く大会の参加を通して、自分の考えをまとめ、伝え、他の人の考えを聞いてさらに深化させたことと思います。
本当にお疲れ様でした。