学校日記

Oikeフェスティバル体育の部(9年生その1)

公開日
2024/10/03
更新日
2024/10/03

学校の様子

まずは元気な入場行進、選手宣誓から始まりました。
100メートル走では 、9年生らしい迫力のある走りが見られました。
満水リレーでは、せっかく運んだ水をこぼすなどのハプニングも楽しんでいました。
棒るボルボルでは、息が合う合わない関わらず楽しんでいました。
続く綱引きや玉入れにおいても、勝敗にかかわらず失敗なども含めて、そこで起こることを全力で楽しんでいました。
また、応援座席の生徒も全力で友達を応援していました。
9年生の部の閉会式が終わりましたが、いよいよ9年生の京炎そでふれの出番になりました。鑑賞するために三小学校の6年生と7、8年生がグラウンドに集合をし、約1000人の児童生徒が集結して、舞台は整いました。
9年生は練習をがんばってきたものの、リハーサル時にはまだ動きがそろわず、少し焦りがありました。昨日、その調整も学年で全力で取り組みました。演技指導に当たった先生は、演技前に感極まって涙をする場面がありました。そこで、演技する方も指導する方も大変だった気持ちを共有することができ、気合いが入りました。
いろいろな気持ちを背負い、太鼓の音とともに勢いよくグラウンドに飛び出していく9年生。列がピシッとそろっていて、これから始まる素晴らしい演技の予感を漂わせていました。
始まると、練習よりダイナミックな動き、四つ竹がタイミングよく一斉に鳴る音、生徒の大きなかけ声、決めポーズなど、どれをとっても素晴らしいものが見られました。9年生も気持ちよく、真剣に踊っていました。
演技が終わり、ピロティに集合すると、達成感あふれる表情が見られました。始まる前に泣いていた先生のうれし涙がこぼれ、そんな先生に生徒から感謝の気持ちがこもった大きな拍手がありました。
しかし、クライマックスはその次にもありました。御池創生館4校を縦割りにした色別代表者リレーです。6〜9年生の代表が出場をし、小中でバトンをつなぎました。入場の際、約1000人からの歓声が起こり、大盛り上がりでした。
その1000人の応援の中、代表で走る児童・生徒は気持ちよさそうでした。地域や保護者の方を含め、御池創生館の児童生徒が一体となっていました。
最後に、生徒会によるクロージングで、文化委員長、体育委員長の生徒の言葉により、Oikeフェスティバルが終了しました。
夏休みが明けてから児童・生徒・教職員・御池創生館の方たちがOikeフェスティバルの行事に取り組み、その活動を通して絆が深まりました。取組の中で、たくさん成長があったことと思います。日常生活にいかしていければいいなと思います。
保護者、地域の皆様、御池創生館の皆様、ご協力ありがとうございました。