8年生 道徳
- 公開日
- 2023/11/10
- 更新日
- 2023/11/10
道徳教育
8年生の道徳では、学年教員が交代でいろんなクラスを回って授業を行う「ローテーション道徳」を行っています。それぞれの教員によって異なる内容項目の教材が選択されており、生徒たちは週ごとに違った雰囲気で授業を受けています。あるクラスでは明るい雰囲気で、また別のクラスでは深刻な雰囲気で、いろんな道徳的価値についての授業が行われていました。
〇生徒たちの感想
[ハゲワシと少女]
ケビン・カーターさんは、現実をありのまま写真に撮るのが正義だと思っていたけど、社会は、少女を助けることが正義だと思っていた。でも、ケビンさんは写真家という立場で、ありのままを写真に撮るという使命があって、その現実を社会が受けとめられなかっただけではないかと考えた。
[うるわしき伝統]
目標は同じだとしても、そこにたどり着くための方法は人それぞれ違い、意見が違ったとしても、その人の意見を両方が聞きとり、一緒にどうするべきかを考えて、ともに助け合って目標に向かっていくということが大切だなと思いました。
[「いいね」のために?]
人それぞれ考えは違うとあらためて感じました。別に使い方は人と違ってもいいけど、全員が楽しく使えるようにしたいです。
[皿洗いで無料]
3万人がペイフォワードして、世界中に幸せが広がれば、自分が今つらいことなんて痛くもかゆくもないという強く、広い心で商売している井上さんがかっこよかった。