学校日記

秋季新人大会 全市決勝 団体戦 〜ソフトテニス部〜

公開日
2022/10/24
更新日
2022/10/24

学校の様子

 23日(日)は京都市中学校秋季新人大会ソフトテニスの部全市大会の団体の部です。先日の予選では4校リーグで2位通過でしたが、今回は負けたら終わりのトーナメント戦。会場の花山中学校のコートは、明け方の雨で少しぬかるんでいます。

 1回戦の相手はO中学。1日前の全市大会個人戦に出場していた選手の姿も見えます。団体戦は3試合中2勝したチームの勝利となります。1試合目、先発はS・Yペア。序盤は相手に攻め立てられ、守りに回ることが多くなり、リードを許します。0−2と差をつけられますが、ここから怒涛の挽回が始まります。相手の球を積極的に攻め、かと思えば手前に落すといった、緩急をつけたプレーでポイントを重ね、4−2で勝利。まずは1勝目です。
 
 続く2試合目、Y・Tペアの対戦です。左利きの相手のカットサーブや反応の早い前衛にポイントを奪われ、こちらもポイントを取り返しますが、じわじわとリードされます。途中、ぬかるみに足を取られるハプニングがありましたが、そこから試合が動きます。2人の武器のサーブも入り始め、次第に差は縮み、ついにファイナルゲームへ。前後左右に大きく打ち合うダイナミックな試合でしたが、あと一歩及ばず、3−4で敗れました。
 
 最後の3試合目。現状1勝1敗の京都御池チームの勝利はH・Mペアに託されました。試合前のアップも念入りに行い、気合十分。果敢にボールに食らいつき、ボレーもにも何度も挑戦します。しかし、相手もうまく返球し、2−3と追いかける展開。2人で声を掛け合い、最後まで集中を切らさず頑張りましたが、2−4で負けてしまいました。
 
 これでチームとしては1−2となり、全市大会団体戦は初戦で敗退となりました。全市大会では、個人戦、団体戦を通して、やりきれたと思える人もいれば、出場できずに悔しい思いをした人もいます。出場することができた人は、いつもより一段上のレベルの選手と試合をする中で学んだことをチームの仲間に伝えて、全体のレベルアップに繋げて欲しいと思います。これから季節は冬に向かい、大きな試合はしばらくありませんが、この時期に積み重ねたことが、春に発揮されます。新人戦を振り返り、先を見通してこれからの練習に取り組みましょう。