学校日記

〜8年 6月道徳  「あの子のランドセル」〜

公開日
2022/06/10
更新日
2022/06/10

道徳教育

 8年生の道徳の紹介です。8年生では「あの子のランドセル」という教材で授業を行いました。

 内容は小学校時代に友人に対して行われたいじめに自分自身も加わったことで,その過去をずっと後悔しながら過ごしている主人公。そんな主人公の妹がランドセルを買ってもらい,喜んでいる姿を見て,心を痛める主人公の気持ちを考えることを通して,自ら責任をもって行動する大切さについて考えを深めました。


<生徒の感想より>
〇今日はいじめについてしました。いじめをなくすためには,いろいろな心が必要だと思いました。考える心,認められる心,受け入れる心などたくさんある。この心を全部もっている人になりたいと思いました。やってしまっても,逃げるのではなく,向き合っていきたいと思った。

〇いじめはその時だけでなく,ずっと残るものだと改めてわかった。いじめを止めるためには,相手のことを思う心,相手のまわりのことを思う心,未来の自分を思う心をもつことが大切だと思った。

〇今日はいじめについて考えた。たった1つの発言・行動で誰かを苦しめたりするかもしれない。だからこれから,自分の発言・行動を大切にしていきたい。そうすれば,相手も自分も傷つくことはないと思った。