学校日記

8年 道徳

公開日
2018/03/09
更新日
2018/03/09

道徳教育

昨日の8年の道徳は,家族愛というテーマで「かりゆし58」の歌う『アンマー』という歌を教材にして行いました。この歌は,子どものことを思ってありったけの愛情を注ぐ親,それに気づかなかった自分,そして自分が親になった時にようやくそのことに気づくというような内容の歌詞です。また,『日本一短い愛の手紙』より,家族に向けた手紙を読み,家族への思いを深めました。そして自分自身と家族との関係を振り返ってみた時,自分は家族に対してどうしていきたいかを考えました。

〜ワークシートより〜
「誰にとっても家族は必要不可欠な存在だということに,改めて気づかされました。また,自分がどれだけ愛されているかということにも,気づくことができました。」
「今日,改めて家族がどういうものかを考えさせられました。いつもは面倒くさいとか思うけど,自分を支えてくれる大切な存在だと思いました。自分の家族に生まれてきて,本当に良かったなと思いました。」
「アンマーという曲を聴いた時,少し僕にも重なる部分があり驚いた。これからは,自分のことだけでなく,母や家族のことも守っていきたいと思った。」