8年 道徳
- 公開日
- 2017/12/20
- 更新日
- 2017/12/20
道徳教育
今日の8年の道徳は,『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』という読み物資料を教材にして行いました。真っ赤な鼻のせいでみんなに馬鹿にされていたトナカイのルドルフが,霧で出発できないサンタクロースを,そのぴかぴかの鼻で助けるというお話しです。作者のロバートは自分の娘のためにこの話を考えたのですが,そこにはマイナスをプラスに変える発想がありました。そこで今日は,自分の短所や弱点だと思うことを長所に置き換えてみるという『リフレーミング』をやってみました。
〜ワークシートより〜
「もしかしたらこのトナカイみたいに,自分にとっていやなことでも人の役に立てるかもしれないと思った。」
「短所をリフレーミングすることは大切だと思いました。自分の短所をリフレーミングしたら前向きになれ,他人の短所をリフレーミングしたら,許せない!と思っていても許せたり,一人一人の個性を認める気持ちになれたりすると思うからです。」