8年生 道徳
- 公開日
- 2017/10/27
- 更新日
- 2017/10/27
道徳教育
昨日の8年生の道徳は,「よりよく生きる喜び」という主題で学習しました。
「いつわりのバイオリン」という読み物資料は,腕のよいバイオリン職人がある日,有名なバイオリニストから注文を受けたが,期日までに納得のいくものが作れなかったので,弟子が作ったものを自分のものと偽って渡してしまう…という内容です。
ついつい自分の心の弱さに負けてしまうということは誰にでもあることですが,その弱さを克服する強さや気高さが人間にはあることに,多くの生徒が気づいたようです。
〜ワークシートより〜
「ずるいことをすると罪悪感を感じるという所に共感しました。結局ずるいことをしている時は自分のことしか考えられない時やから,その時しっかりと周りを見られる人になりたい。完璧な人にはなれないけど,その努力を続けていきたい。」
「負けたり自分の力不足を認めることはすごく難しいことだけど,自分の負けを認めたり力不足を悔しく思うことで,強くなっていくのだと感じました。だから私も,自分の弱さを認め,強くなっていきたいなと思いました。」