学校日記

学年道徳(7年生)

公開日
2017/10/07
更新日
2017/10/07

道徳教育

昨日は,7年生で学年道徳が行われました。

主題は「望ましい集団」ということで,より良い集団を形成するために自分はどう行動したら良いのかについて考えました。“Oikeフェスティバル”などを通じてクラスや学年としてのまとまりは出てきたものの,日常生活では様々な課題もあります。学年集団をもう一歩前に進めるためにはどうしたらよいのか,それを考えるのはやはり学年全員が一堂に会する学年道徳が最適ではないかと,学年の先生方は考えられたようです。

「バスと赤ちゃん」という読み物資料を使い,学年の先生方が役割分担をしながら進められました。生徒たちも,身近な出来事なので「このような場合,自分だったらどうするか」「学校生活という集団の中で,自分はどうするべきか」ということについて考えられたようです。

教室に戻ってきた生徒たちからは,「今日は良かったわ」というような声も聞かれたそうです。ぜひ,今日考えたことを日常の学校生活にも生かしていってください。