学校日記

9年生 道徳

公開日
2017/09/28
更新日
2017/09/28

道徳教育

今日の9年生の道徳の授業は,生命の尊重というテーマで,ドナーカードや臓器移植について考えました。
「自分がもし脳死状態になったら臓器を提供してもいいと思うか」「自分の家族が臓器提供の意思表示をしていたら賛成するか」大人でも立場や対象となる人によって様々に意見が分かれたりような問いについて思考する中で,命の大切さ,家族との絆についても改めて考える機会となりました。

〜ワークシートより〜
「身近にそんな経験をしたことがないので今までなんとも思わないできたが,家族とも一度話し合ってみたいと思った。この授業がなければ臓器移植をする側もされる側もどんな思いを持っているのか知ることがなかったと思うと,良い経験が出来たと思う。」
「私の知らない他人の命は,誰かが私と同じように大切に思っている命かもしれない。そのつながりがつながって,世界中の人が生きているんだと思う。だから,私の大切な人のために,私の知らない誰かも大切にしたいと思った。臓器提供という選択は,そういうつながりの1つとしてあるんだなと思う。」