学校日記

修了式をおこないました

公開日
2026/03/19
更新日
2026/03/19

校長室から

 令和7年度の修了式をおこないました。

 地域の皆様、保護者の皆様には、この1年間嘉楽教育の推進にご理解とご協力をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 生徒のみなさんは、1時間1時間の授業を大切にし、貪欲に学んでくれました。この姿勢を引き続き、持ち続けてください。

 さて、私からは、修了式で、以下の話をしました。

 おはようございます。今日は2025年度(令和7年度)の中学1年生、中学2年生の教育課程での学びを締めくくる日です。

 みなさんにとって、この1年はどんな1年でしたか?少し考えてみてください。

 思い通りいかず、悔しい日もあったでしょう。逆に、自分でも気づかないうちに力が伸びていた、力がついたと思う場面もあったのではないでしょうか?

 私たち教職員は、皆さんが毎日全力で学び、一生懸命に過ごす姿を見つめてきました。仲間と支えあいながら、時にはぶつかりながら、それぞれのペースで、着実に前に進む姿は、とても頼もしく感じられました。

 みなさんが、着実に積み重ねてきた学びと経験は、皆さんを強く、そしてたくましくしてくれるはずです。

 一方で、皆さんは、学年があがったり、年をか重ねたりするにしたがって、自分自身で選択することが増えてくます。そのたびに迷ったり、立ち止まったりすることもあるでしょう。でも立ち止まることは決して悪いことではありません。迷い、悩み、立ち止まれるのは、青春の大きな特権です。

 春休みは、是非、中学1年生として、また中学2年生として過ごした1年を振り返るとともに、自分自身を見つめ、次の自分自身のあり方について思案する、即ち、深く考える、思いをめぐらす時間としてください。

 もちろん、教科の学習の振り返りも忘れないでください。

 私は、この1年間、本当によく頑張ってくれたみなさんを誇りに思います。次の学年でも、更なるみなさんの成長を楽しみにし、私の修了式の挨拶とします。