令和7年度第78回卒業証書授与式の様子☆彡(その2)
- 公開日
- 2026/03/13
- 更新日
- 2026/03/13
学校の様子
国歌斉唱、校歌斉唱に続き、卒業証書授与となりました。
担任の先生の呼名に対し、はっきりした元気な声で生徒がこれに応え、校長先生から卒業証書を授与されました。
そして、校長先生の式辞と続きます。
3年間の中学校生活に対する慰労と、ある企業の創始者の言葉を借りて、「利他の心」を持ち続けてほしいとの卒業生への希望が語られました。
また、在校生を代表してOさんは送辞で、卒業生に抱いてきた憧れと感謝を述べ、さらに輝かしい未来に向かって大きく羽ばたくようエールを送りました。
続いて、卒業生を代表してのMさんの答辞では、保護者の皆様や教職員に対する感謝を述べ、そして在校生に対しては、「困難を伴わなければ、良い結果を得ることはできない。何かを成し遂げるのに困難はつきものであり、楽な道を探そうとするのではなく、どうすれば困難を乗り越えられるかを考えてください。これまで一緒に歩んでくれた皆さんなら、きっと困難も乗り越えられると思います。」と期待とエールを送りました。
式の間、会場は、音楽科のS先生がピアノで奏でるBGMが控えめながら厳粛なムードを演出していました。
そして最後に、ピアノの前奏が鳴り響き、卒業生による混声三部合唱曲「旅立ちの日に」の合唱、会場全員による「蛍の光」の斉唱で、式を終えました。
式が終わるとプログラムにはないサプライズがありました。
卒業生が回れ右をして、保護者の方々に向き直ると卒業生を代表してMさんが感謝の言葉を述べ、続いての同じくMさんの指揮で混声三部合唱曲「正解」を見事に演奏しました。
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