定期テスト終了後、避難訓練を実施しました
- 公開日
- 2025/11/20
- 更新日
- 2025/11/20
校長室から
定期テスト終了後、昼食をはさみ、避難訓練を実施しました。
今回は、地震が起こり、その後、家庭科室から出火したという想定で実施しました。
生徒のみなさんは、真剣にそして速やかにグランドに避難をしてくれました。
避難後、私からは、以下の話をしました。
スムーズな避難、真剣に取り組んでくれているみなさんのようすが、とても印象的でした。
今回は地震の後に火事が発生するという想定で訓練をしました。
ただ細かく見てみると、
1:学校で
2:的確な避難指示のある中で
3:昼間で
4:晴れた日で
5:同世代のメンバーが多くいる中で
6:グランドという避難場所・安全な場所が目の前に確保されているという想定で行ったものです。
地震が起こった後に津波がくると聞いた場合は、どうしますか?
足を怪我した仲間、知り合い、近隣の人がいる場合、どうしますか?
等々、その時、その時で、みなさんの命を守る避難の仕方・対応が変わってきます。
年2回の避難訓練で、全ての状況に対応する避難訓練を行うことはできません。
そこで、大切なのは何か?これは、日ごろの授業とも重なりますが、今回の訓練を通して、違った状況で災害が起こった際、これまでの生活で得たこと、授業で習ったこと、本やテレビから学んだことを、みなさんが活用し、どうすればいいのだろうと、考えることです。
即ち、みなさんには、学んだことを「はじめての場面、知らない(未知)の状況で活かせる思考力・判断力・行動力」を獲得してほしいということです。
この点について、この後の振り返りで意識をしてください。