≪平成29年度 嘉楽中学校 経営方針≫
- 公開日
- 2017/04/04
- 更新日
- 2017/04/04
学校教育目標・経営方針
嘉楽中学校の教育目標は,
「将来の夢を実現するために,自らを磨き続けられる人間の育成」
です。
この目標を実現するための教育方針は,
○ 一人一人の生徒に対し,個に応じた能力の伸長をはかる教育の推進
○ 人を大切にし,あらゆる差別を許さない態度を育成する教育の推進
○ 集団の中で支え合い・磨き合い・高め合う生徒を育てる教育の推進
です。
一人一人の学力の保障は,生徒の将来の夢の実現を確実なものにして
いき,さらに,一人一人の人権を大切にすることにつながります。
そこで,本年度の重点課題を,
「豊かな表現力をしっかり育てることで,確実に学力の向上を図る」
としました。
具体的には,
□一人一人の学力状況を正確に把握し,課題を明確にすると共に,
基礎基本の定着と生徒理解に基づいたきめ細かい指導ができる
『少人数授業』や『TT(チームティーチング)』の授業形態を
取り入れ,「つながりを生かした学び合い活動」を活用した
授業を積極的に進めていきます。さらに,「英語検定」を含め
独自の『検定』(あしあと検定,めんせつ検定)を定期的に
設定し,併せて『家庭学習』も促進します。また,『総合的な
学習の時間』(KH)では,社会の様々な事象に対し,多様な
視点を持たせることで活用力や探求力を育成します。
□『人権尊重の学校づくり』を目指します。家庭や地域と連携して,
一人一人の子どもが,お互いを尊重し,認め合い,支え合い,
共に生きることの大切さを学ぶことを通じて,人権という普遍的
文化の担い手の育成を推進します。
□集団の中で支え合い・磨き合い・高め合う生徒を育てるために,
『学級活動』『生徒会活動』『部活動』の充実を図ります。
一人一人の生徒が,与えられた役割を責任持ってしっかり果たす
こと,仲間と共に汗を流し,話し合い,協力し合うことで充実感・
達成感を持てるようにします。
□小中一貫教育9年間のスパンで,保護者や地域と共に児童生徒を
育みます。義務教育卒業時につけたい力である,『目標を持って
意欲的に学び続ける力,自分も他人も大切にする行動がとれる力,
仲間と支え合い繋がり合える力』の育成に向けて,小中間で連続性
のある教育を進めていきます。