2年生授業の様子
- 公開日
- 2016/03/08
- 更新日
- 2016/03/08
2年
本日2限目の授業風景です。
2−2は体育、2−3は数学、2−4は社会です。
2−3の数学では、「ビュフォンの針」という確率の問題をみんなで実験をしながら、学習していました。
ちなみに「ビュフォンの針」とは、18世紀の博物学者ジョルジュ=ルイ・ルクレール、コント・ド・ビュフォンが提起した数学上の問題だそうです。
もし床に多数の平行線を引き、そこに針を落すならば、どれかの線と針が交差する確率はどのようになるかという問題で、積分と幾何学を使ってこの問題は解け、またこの方法を使って、モンテカルロ法で円周率の近似値を求められるそうです。
写真は、平行線を引いた模造紙につまようじを投げているものです。そして、みんなでつまようじと線が交わる確率を計算したら、3.14・・に近づいていき、本当にびっくりです!
楽しい授業でした!
(写真中央)