科学センター学習3
- 公開日
- 2016/01/21
- 更新日
- 2016/01/21
1年
3組では「ふるえて つたえて おっとっと♪」をテーマに学習しました。音は身近な物理現象の一つですが、中学校の学習では音の性質については3〜4時間ほどしか学習しません。その中で多くの体験をすることは難しいのですが、今回は科学センターで「音は空気の振動であること」の実験をたくさん行うことができました。
スピーカーや声が音の振動であることを再確認することから学習をスタート!普段よく使うリコーダーの断面をみたり、耳にいろいろなものを当てて骨伝導を体験したりしながら、音の高さと振動数の関係を学習することができました。
音は、聞く・伝える以外にも、エコー検査や魚群探知機など超音波の性質を利用して、私たちの身のまわりでたくさん利用されています。この2時間の学習を通して、身のまわりにあふれる「音」を科学的な目で見直し、音に関わる物理現象を科学者としてとらえることのできた2時間でした。