本日、朝に防災講話!
- 公開日
- 2016/01/18
- 更新日
- 2016/01/18
学校の様子
本日、朝学活時に、校長先生から放送で防災講話がありました。昨日1月17日は阪神淡路大震災からちょうど21年目にあたります。
自然災害はいつも予期せぬ時に突然襲ってきます。しかもそれを止めたり、避けたりするいことはできません。そこで、校長先生から「避難の3原則」が紹介されました。
一つ目は、「想定(予測)していることにとらわれないように」です。相手は自然ですから、何が起きてもおかしくはありません。「被害をあらかじめ想定(予測)するハザードマップを信じて安全だと思い込むことが落とし穴」になります。
二つ目は「進んで避難者になれ」です。「自分の命を率先して守ることは、実は多くの命を守ることにつながる」ということです。
三つ目は「ベストを尽くせ」です。「もうこれ以上は何もできないというくらいまで、あらゆる対応をし尽くすこと」です。
1年に数回は過去の災害を教訓として、自分の心構えや姿勢を見直してみることはとても大切なことだと思います。今日の話を、友達や家族と時には話題にして、いざというときの準備にしてください。