和装教育講座
- 公開日
- 2015/10/09
- 更新日
- 2015/10/09
1年
1年生の技術・家庭科(家庭分野)の授業で,「和服に関心を持ち,和服の文化を受け継ぎ,伝えることの大切沙に気づこう」という目標のもと,「和装教育講座」が開かれました。
前の授業では,・和服姿と洋服姿から受ける印象の違い,・和服と洋服の構成の違い,・和服の各部の名前,・「結び」に込められた意味 などを事前学習しており,今日は講師の先生方をお迎えして,着付けを学びました。
50分という授業の中で,講師の先生から「浴衣」の由来などの講義,着付け,写真撮影,たたみ方,感想発表,挨拶,と盛りだくさんで,大変慌ただしかったのですが,生徒達の最後の挨拶を聞いていると,大変充実の1時間であったことがわかりました。
生徒の挨拶の中に,嘉楽中学校は,西陣の町にある学校であることから,和服や織物に触れる機会があり,これからもそういうことを大切にして,機会を見つけて和服を着ていきたい,という言葉がありました。ゆかたを着る機会は来年の夏になりますが,今回学んで感じたことを覚えておいてもらい,積極的に和服を着てほしいと思います。