司厨士協会シェフによる調理実習
- 公開日
- 2015/10/05
- 更新日
- 2015/10/05
2年
食ing NEWSでもお知らせしたように,10月1日,2日の2日間,司厨士協会シェフによる調理実習が行われました。
まずは,シェフによるデモンストレーション。こんな身近な所でシェフのお料理を拝見できるなんて,ほんとにすごい機会です。シェフの見事な包丁さばきやフライパンの振り方に目が釘付け。レシピの説明だけではなく,料理に対する考え方が,普段の生活の考え方にも通じるものがあることを学びました。(料理って奥が深い!)
デモンストレーションのあとは,各班にわかれて調理。シェフ達も各テーブルをまわって指導して下さり,「牛フィレ肉ときのこのスパゲッティ」と「野菜のブイヨンスープ」が仕上がりました。
試食では,一口食べただけで,「美味しい!!」「旨ーーっ!」「やっばーーーっ!!」などと絶賛です。朝焼きたてのフランスパンもいただきながら,美味しくいただきました。
後片付けも頑張って,最後にシェフ達との交流タイム。2組は時間が押してしまって1つしか質問できませんでしたが,1・3組,4組は,各班から質問をすることができました。シェフ達は,とても親身に,楽しく答えて下さいました。
今回の調理実習は,来て下さった6人のシェフだけではなく,全日本司厨士協会京都府本部の方,教育委員会の方,準備や本番にお手伝いくださった家庭科教員OBの方等々,多数の方のご協力のおかげで実現した,またとない調理実習でした。
この学びを,普段の生活に,どのように活かしていくのか,2年生のみなさんにはしっかりと考えてほしいです。まずは,自分たちの手でもこんなに美味しい料理ができたことに自信を持ち,料理に興味を持ってほしいですね。たとえば,冷蔵庫を見て,そこにある野菜を使って,スープを作ったりしてみてはどうでしょう。おうちで実践したらぜひ報告して下さいね。待ってます!!
シェフの皆様,お世話になった皆様,本当にありがとうございました。
(写真を紹介します。)