インフルエンザの予防
- 公開日
- 2015/01/07
- 更新日
- 2015/01/07
学校の様子
寒い日々が続き,インフルエンザの感染拡大が心配されます。
本校でも発熱を訴える生徒が見受けられます。大半は朝からのどが痛い,咳が出るなどの前駆症状があったようです。流行拡大防止のため、ご家庭でも登校前にお子さんの健康状態をしっかり観察(顔色・食欲・熱・咳やくしゃみ・声のトーンなど)していただくと共に調子が悪い場合はご家庭でゆっくり休養をとらせてあげてください。
また,できるだけ人混みや繁華街への外出を控え,やむを得ず外出する際のマスク着用を心がけてください。
具体的な対策としては
・外出後等にせっけんで手洗い・せきエチケットの徹底(せきがある場合はマスク等をして周囲の方にうつさないように)・十分な休養とバランスのとれた栄養摂取・適度な湿度の保持(加湿器やぬれタオルを部屋に干す等の対処)
もし体調不良を感じた場合は,速やかに医療機関で受診してください。早めの対応が身体の負担を軽減します。
なお,インフルエンザの出席停止期間は『発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日を経過するまで』となっています。
よろしくお願いいたします。