学校日記

26日(金)、5限目の1組の授業風景

公開日
2025/09/26
更新日
2025/09/26

1組の様子

 1組の生活科の授業では、10月1日から5日までの間、京都市美術館別館で開催される「姉妹都市交歓作品展」への出品準備をしました。
 ところで、「姉妹都市」という表現はよく耳にしますが、「兄弟都市」というのは、あまり耳にしません。
 調べてみると、「姉妹都市」というのは、第二次世界大戦後の平和と相互理解の精神から、アメリカのアイゼンハワー大統領が提唱した「市民と市民のプログラム(ピープル・トゥ・ピープル・プログラム)」にあり、このプログラムで使われた「sister cities」という言葉が、ヨーロッパの言語の名詞の性別分類の影響を受けて「姉妹都市」と訳されたことが始まりとのことです。
 つまり、フランス語やイタリア語では「都市」が女性名詞であり、その流れを受けて英語の「city」も女性名詞的な扱いで「sister」が使われたとされているようです。