学校日記

人権講話☆彡

公開日
2024/12/02
更新日
2024/12/02

学校の様子

 12月は、「人権月間」です。
 1948年(昭和23年)12月10日に国際連合において、「世界人権宣言」が採択されたことを受けて、法務省の人権擁護機関では、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」と定め、昭和24年(1949年)から毎年、各関係機関及び団体とも協力して、全国的に人権啓発活動を特に強化して行っています。そして、京都市では、さらに期間を広げ、12月を「人権月間」としています。
 そこで、本日(2日)、5限目に学校長による人権講話が行われました。
 まず、「いじめ防止対策推進法」をはじめとした最近の日本における人権にかかわる法律が紹介され、続いて10月に実施した学習アンケート結果が説明されました。
 また、クラスがぎくしゃくすることなく、学級目標や仲間づくりをどのようにすればいいかということについて、
・個々人の個性を認め、尊重し合うこと
・多様性
・同調圧力やいじめを起こさないためのルールとして、「相手を否定しない」「相手を理解する」こと
が大事であるとのお話でした。
 そのほか、「なるほど…」「すごいやん」という魔法の言葉、「でもな…」という悪魔の言葉を紹介していただきました。
 是非みなさんには、会話の中で使ってみていただきたいと思います。
 また、今日のお話をきっかけに自分自身を今一度見つめ直して、自分の周囲の人が気持ちよく学校生活を送れているか、考えてみてほしいと思います。