HANAモデルによる教職員緊急時対応実地訓練☆彡(その1)
- 公開日
- 2024/06/15
- 更新日
- 2024/06/15
学校の様子
本日(14日)放課後、教育委員会から指導主事をお招きして、本校教職員を対象としたHANAモデルによる安全研修を実施しました。
HANAモデルとは、教職員が共通理解を図ることで、事故を未然に防ぐとともに、事故発生等の緊急時には、迅速・適切な対応を連携して行い子どもたちのかけがえのない命を守りきる取組です。
本日は、まず、「応急手当の重要性」「心肺蘇生法」について研修を受けた後、終学活時の心肺停止事故を想定した実地訓練を行いました。
想定した事故の概要は、
・終学活の始まる直前に、自席に座ったKさんが突然、意識を失い、椅子から崩れるようにして倒れた。
・周囲の生徒はKさんの異変に気付き、気が動転している。
・担任がKさんに呼びかけるが、あまり反応がない状態。
というもので、本部、連絡、記録・生徒対応、現場対応、生徒対応、救急車対応、保護者対応について訓練を行いました。
訓練後、協議を行い、訓練結果による課題発見とその解決策の共有に繋げました。