創作俳句(その12)
- 公開日
- 2023/11/08
- 更新日
- 2023/11/07
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でも少しずつ紹介しています。
今回は、3年4組のSさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
この俳句から陸上の記録会のことで、走り終えた時に、転んでしまい、悔しい思いをする。そして、暑さが地面にこもっていて触れたときに熱さかんじるという場面が想像できる。「悔しさや」で「と」ではなく「や」にしたことで、悔しい思いを強調している。また、季語「熱」となっているため、「とても暑い日」だということが想像できる。