創作俳句(その11)
- 公開日
- 2023/11/07
- 更新日
- 2023/11/07
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でも少しずつ紹介しています。
今回は、3年4組のKさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
この俳句は、一つしかないうちわを妹と取り合う場面を表しています。季節は夏で、夏の暑さや夏の過ごし方が二つ同時に伝わってきます。二人とも、一つしかない涼しさを求めている時の心情を切れ字を使って表現しています。