創作俳句(その10)
- 公開日
- 2023/11/02
- 更新日
- 2023/11/02
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でも少しずつ紹介しています。
今回は、3年3組のNさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
この俳句は風景がパッと思い浮かび誰もが共感できる俳句だろう。「五・八・五」と字余りがあることで「差し込む光」というものが強調されている。また、冬の寒い朝天窓から白い光が差し込んでいる情景を想像することができる。おそらく作者はこのような朝を好んでいないと思う。