創作俳句(その8)
- 公開日
- 2023/11/01
- 更新日
- 2023/10/31
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でも少しずつ紹介しています。
今回は、3年3組のKさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
この俳句には、「熱い」や「暑い」という言葉は一切使われていないが、犬が足をつけることができないほど地面は熱く、暑いことが自然と想像できる。夏の早朝、外にでたことがある人は、早朝はまだ蝉が鳴いておらず、涼しいことを知っているだろう。つまり、この俳句では早朝に行くべき散歩が飼い主が寝坊したことによって行けていないことを表現している。