創作俳句(その3)
- 公開日
- 2023/10/24
- 更新日
- 2023/10/24
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でも少しずつ紹介しています。
今回は、3年2組のOさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
まだ目覚まし時計は鳴っていないけれど、蝉の声で目が覚めてしまった様子を表しました。また、目覚まし時計が鳴っている時でも、蝉の声の方が大きい事を「上回る」を用いて表現しました。夏にしか味わうことができない気持ちを表現した作品です。