創作俳句(その1)
- 公開日
- 2023/10/21
- 更新日
- 2023/10/20
3年生の様子
3年生の国語の単元で「有季定型」で創作したみなさんの俳句を廊下に掲示していますので、代表的な作品をこのHP上でもこれから少しずつ紹介していきます。
まず、最初に紹介するのは、3年2組のAさんの作品です。
《鑑賞に当たっての作者の思い》
この作品は、片思いをしている女性が一人で花火を見て、“あの人と見たい”という気持ちをあらわした俳句です。季語を「ゆかた」とすることで、夏祭りや花火のにぎわった様子をそうぞうすることができますが、来年“こそは”とかくことで、一人で悲しく花火を見ている様子が伝わると思います。